2026年04月20日 15時
日本でいちばん数が多いのはどれ?
コンビニ・美容室・歯医者・・・街を歩けば必ず見かけるこの3つの店舗。一番数が多いのはどれ!?📊第3位:コンビニエンスストア(約5万6,000店舗)まずは、私たちの生活に絶対に欠かせない「コンビニ」。全国津々浦々、どこにでもあるイメージなので、日本でダントツ、数が多いのでは?と思いますよね。実はこの3つの中では**一番少ない**んです!日本フランチャイズチェーン協会などのデータによると、全国で約5万6,000店舗。ここ数年は市場が飽和状態とも言われ、店舗数は微減から横ばいの傾向が続いています。##🦷第2位:歯科医院(約6万8,000施設)「コンビニより多い」というあの有名な噂は、本当でした!厚生労働省の調査によると、全国の歯科医院(歯科診療所)は約6万8,000施設。**コンビニよりも1万軒以上多い**計算になります。駅前や住宅街を歩いていると、確かにあちこちに歯医者さんの看板を見かけますよね。競争が激しい業界ではありますが、患者側からすれば「いつでも通いやすい」「自分に合った医院を選べる」という大きなメリットがあります。##✂️第1位:美容室(約25万施設超!)そして堂々の第1位は「美...
気象庁が発表した新しい言葉、
その名も「酷暑日(こくしょび)」。
これ、最高気温が40度以上の日を指す新しい呼び方で、
今年の夏から天気予報などで実際に使われるようになるそうです。
正直、「猛暑日(35度以上)」でも十分すぎるほど暑いのに、
さらにその上の“40度超え”が当たり前に近づいてきてるって、
ちょっと異常ですよね…。
でもこの「酷暑日」って言葉、
ただ大げさに聞こえるだけじゃなくて、
👉 **“命に関わるレベルの暑さ”ですよ**
っていうのを、シンプルに伝えるために作られてるんです。
昔は「夏は暑いもの」なんて感覚で済んでたけど、
今はもう完全に別物。
・外に出るだけで体力削られる
・エアコンなしは危険レベル
・水分補給しないと普通に倒れる
そんな時代になってきました。
こういうニュースを見ると、
「今年の夏もまた厳しそうだな…」と感じる反面、
しっかり対策していけば、
ちゃんと乗り切れるとも思います。
ちなみにこういう暑さのときって、
意外と「ちょっとした癒し」とか「ぬくもり」が恋しくなるもの。
外は灼熱でも、
涼しい部屋でゆったり過ごす時間って、
なんだか特別に感じたりしますよね。
これからの季節、
「酷暑日」という言葉を目にする機会も増えてきそうです。
ただの新しい単語として流すんじゃなくて、
**自分の体を守るサイン**として受け取っていきたいところ。
今年の夏も、無理せず、しっかり乗り切っていきましょう。